よく分かっていない人も多い?シミ と ソバカス の違い

      2017/03/13

シミもソバカスも活性酸素の働きで発生

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シミソパカスも、活性酸素の働きによりメラニン色素が多く生成されることで、色が濃く見える状態です。

ソバカスは日に当たる部位に多く発生し、強い紫外娘(紫外線B波)のダメージで起こりますが、遺伝子の影響もあるとされています。形状的は小さな星形で色素沈着の境界線が明瞭です。

シミは色素沈着部位と正常な部位の境界ははっきりとしていないことがほとんどです。そのため雲のような不定型な形をしています。原因としては紫外線(紫外線A波)と慢性的な炎症が原因とされていますが、ホルモンやストレスなど複合的な要因により発生します。

シミは通常の部位に比べてメラニン色素が多く見える部位ですが、原因や状態は様々で、見た目だけでは区別が難しい場合があります。一般的にシミと呼ばれているものは老人性色素斑、肝斑ですが、30歳以降の女性に出やすく、頬や額に左右対称に出る傾向があります。

シミやそばかすを防ぐには抗酸化物質

シミやそばかすを防ぐには、抗酸化物質を上手に摂取して、活性酸素を退治することがポイントです。ビタミンCやビタミンビタミンEは抗酸化力が強いので、ビタミン剤や果物、ナッツなどを上手に摂取してシミやそばかすを防ぎたいものです。

また最近では水素水が活性酸素を除去するとして注目が集まっていますので、試してみるのもよいでしょう。



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