【保存版】敏感肌向けのスキンケア選び

      2017/03/13

敏感肌は肌のバリア機能が低下している

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肌に合うスキンケアの選び方で重要なことは、肌タイプを見分けることです。特に敏感肌の場合、自分の肌にあったコスメを慎重に選ぶ必要があります。

敏感肌とは化粧品に配合されている特定の成分によってアレルギーを起こす肌や、ピリピリまたはチクチクという一過性の刺激を起こしやすい肌のことです。肌のバリア機能が不十分な状態になっている場合が多く、ちょっとしたきっかけで肌トラブルを起こしやすい肌です。

敏感肌の定義

肌のバリア機能低下に加え、敏感肌には内的要因も原因としてあげられます。

「敏感肌とは、かぶれ、肌荒れ、にきびなどのトラブルを起こしやすい肌のことを言います。角層バリア機能の低下や乾性肌、アトピー素因やアレルギ一体質を背景に、外的環境因子、化学物質、内的要因などが大きくか
かわっています」(日本化粧品技術者会編、『化粧品事典J 、丸善、2003より引用)

敏感肌の定義は皮膚科医や化粧品メーカーの問などで違っていましたが、現在ではほぼ一致した内容になっています。要因として大きくあげられるのは角層バリア機能の低下ですが、慢性的な皮膚炎を起こしていたり、先天的に角層の保湿機能が低かったりする場合もあります。

敏感肌用スキンケアとはどんなものか

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敏感肌用スキンケアと呼ばれているものは肌に対して刺激性のある成分を使用しないでつくられています。一般に刺激があると思われている香料や防腐剤、あるいは界面活性剤を含まない敏感肌化粧品も多くみられます。

そのため、配合されている成分としては天然由来の成分が多く、通常、原料から製品にゼるまで十分な安全性試験で確認してつくられています。

実際のところ「敏感用」と告知していない化粧品でも、敏感肌の方に使える製品は多く存在します。現在では成分にこだわる必要性は少なくなっています。

代表的な敏感肌用のスキンケア

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もともとはニキビケア用のスキンケアですが、ニキビ肌も敏感肌同様、肌のバリア機能の低下によるもの。肌潤糖はビート糖を植物性オイルでコーティングしただけのスキンケアですが、毛穴につまった皮脂汚れを植物性オイルが清潔にして、皮脂バランスを改善してくれるんです。

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